■更新履歴
2001/11/24 Release 8l
1) 共有フォルダの最後の一つを取得出来ていなかったバグを修正。
2) ホットリスト画面を開くとCPUの負荷が極端に上がる問題を修正。

2001/11/17 Release 8k
1)
16Bit画面モードに対応したような気がします。そんな感じ。.不具合が有ったら言っ てください。
2) 256以上の共有フォルダがあると異常終了する問題を修正。 ただ、余り共有フォルダが多いと負荷が高くなり過ぎるので256以上はあまり推奨し ないです。

2001/11/13 Release 8i
1) プラグイン廻りを変更/修正。 CHACER1 Step3を使う場合はアップデート必須です。

2001/11/10 Release 8h
1) 英語版のWinMXでWPNP関係の機能がまったく動いてなかった問題を修正。 理由は、以前はクライアントの言語の判定に転送ウィンドウのキャプションが「転送」なら日本語、「Transfers」 なら英語と判定していたのですが、これを起動時に必ず開く「サーバー」ウィンドウのチェックに変えたのですが、この とき「Servers」を「Server」にしてしまった為判定が出来ずにいました。

2001/11/08 Release 8g
1) アンチDOM,アンチ連Q,プラグインが未選択の時はユーザ情報を開かないように変更。
2) 共有ファイルリストを必要としないプラグインの場合はBrowseを実行しないように変更。
3) イベントビューアに「優先リクエスト」の設定状況の表示と、設定をクリアするボタンを追加。

2001/11/06 Release 8f
1)
デバッグ用コードが残ったままで、CPU負荷を上げていたので修正。
2) アンチDOMアンチ連Qで未定義のネットワーク名からのリクエストで「サーバ名/IPアドレス」の表示がおかしくなってい たのを修正。
3) 優先フォルダが設定されていないとブロックフォルダが有効にならない問題を修正。

2001/11/04 Release 8e
1) 共有ファイルリスト取得時に失敗した時スレッドが無限ループになる場合があったのを修正。このバグの為に MXがアクティブ→非アクティブを繰り返したり、CPU負荷が100%近くになる原因の一つになっていました。

2001/11/04 Release 8d
1) アンチ連Qで[全てブロック」にチェックが入っていない時でも全てブロックしてしまう問題を修正。
2) プラグインの定義ファイル(Cpi.h)を更新。しばらくは頻繁に変更されると思います。
3) OpenNapからのアップロードリクエストが2回イベントビューアに表示される問題を修正。

2001/11/01 Release 8c
1) アンチDOM/アンチ連Qで、ユーザ情報の取得に失敗した時にユーザ情報ウィンドウをクローズしていなかったバグを修正。 特定のユーザでwhoisが見れなくなる原因はこれです。
2) 「機能停止」でタスクトレイメニューとイベントビューアのツールバーが連動していないバグを修正。
3) サンプルプラグインで共有ファイルリストが完全に取得できなかった時は無視リスト行き対象から外した。
4) サンプルプラグインのソースファイルでヘッダファイルを入れ忘れていたので追加。

2001/10/31 Release 8b
追記:今回のリリースを導入するとアンチ連Qの設定がクリアされるようです。再設定が必要です。

1)
カウンタリクエストで相手側が転送を始める前にカウンタを入れてきたときにカウンタとして扱うオプションを追加。設定は ChimeSetupの「カウンタリクエスト」→「「相手の順番待ち」でカウンタを許可」で行ってください。
2) カウンタリクエストの自動応答で、転送が始まらない問題を修正。
3) 優先フォルダに連Qが来た時、設定に関わらず全てUL開始してしまう問題を修正。
4) イベントビューアの「この要求を優先する」で設定した時や、カウンタで自動応答した時に設定される「優先リクエスト」をイベン トビューアに表示するようにした。
5) イベントタイプ「アップロード」でユーザ名の表示がおかしくなる問題を修正。
6) タスクトレイの右クリックメニューの項目にチェックが出来ない問題を修正。
7) アンチ連Qの設定に「全てブロック」を追加。これは設定値を超えた時に超えた分をブロックするか、全てをブロックするかの設定です。

2001/10/31 Release 8a
1) 拡張アンチDOM機能追加。ULリクエストのブロック/無視の判定を外部プラグインから行えるようにしました。
仕様的には複数のプラグインから一つを選べるようになってます。
この機能はアンチDOMの機能拡張版として動きます。その為プラグインを選択している時は標準のアンチDOMは実行されません。
選択はタスクトレイアイコンの右クリックメニューの「プラグイン選択」から行ってください。 (不使用)を選択すると従来のアンチDOMが実行されます。
標準のアンチDOMとの違いは、リクエストユーザの共有ファイルのリストを取得する点にあります。その為リストの取得を完了するま で判定が行えません。また、サーバが重いなどの原因で取得に失敗する場合もあります(1分でtimeoutします。 一部が取得できた時 はそのデータをプラグインに渡します)。状況に合わせて使い分けて下さい。

今回サンプルとして共有ファイル数と共有ファイルの合計サイズから判断して無視/ブロックを行い、共有ゼロは無視リストに入れるもの を添付しています。プラグインファイルはchimeフォルダの下のcpiフォルダに入っています。詳しくはcpi\CpiDefault.lzhにソースファイル 、cpi\CpiDefault\CpiDefault.txtにサンプルの設定ファイルがあるので参照してください。

2) ホットリストユーザやDL中のユーザからのULリクエストはアンチDOM/アンチ連Qの判定対象から外した。
3) 一度開いた転送ウィンドウを閉じるとその後UL系のイベントの取得が出来なくなる問題を修正。
4) 「機能停止」でOpenNap絡み以外の機能も停止させるようにした。 イベントビューアのツールバーに同じ機能ののボタンを追加(進入禁止の標識みたいなのがそうです)
5) その他、大小様々の変更・修正

2001/10/25 Release 8
例によって人柱さん向けです。
優先フォルダに連リクがくると上限を超えて転送します。(アンチ連Qのリミットを超えるとブロックします)

1) 共有ファイル数が指定した数より少ない時ブロックする機能(アンチDOM)を追加。
設定はChimeSetupで行ってください。「最低共有数」で指定した数より共有数が少ないとイベントが発生します。 イベント発生時に「無視」と「ブロック」いずれか又は両方を指定できます。「無視」で無視リストに入れます。「ブロック」でその要 求をブロックします。
2) 連続キュー入れ防止機能(アンチ連Q)を追加。
設定はChimeSetupで行ってください。「キュー上限」で指定した数を超えるキューが同一のユーザから入った時にイベントが発生し ます。 イベント発生時に「無視」と「ブロック」いずれか又は両方を指定できます。「無視」で無視リストに入れます。「ブロック」でその要求をブロックします
3) 指定したフォルダへのUL要求を優先的に開始する機能を追加。 設定はChimeSetupで行ってください。「転送数上限」で全体の転送数の上限を設定できます。WinMX側の設定がこのの数値を上回る場 合、設定は意味を持ちません。 「サイズ上限」で転送するファイルサイズの上限を設定できます。
4) イベントビューアの右クリックメニューに「ネットワーク名削除」を追加。
5) イベントビューアの右クリックメニューに「このユーザをHOTLISTに追加する」を追加。
6) イベントビューアの右クリックメニューに「ネットワーク名を
クリップボードにコピー」を追加。
7) イベントビューアのツールバーにChimeSetupを起動するボタンを追加。

2001/10/21 Release 7l
1) タスクトレイの右クリックメニューに「表示位置初期化」と「データ消去(当日)」を追加。7gでイベントビューアが見えなくなった人は使ってみてください。
2) イベントビューアにIP表示欄を追加。左側のEditBoxにポートNo.を入れると、そのポートに接続した時に接続アドレスが隣に表示さ れます。右の▼ボタンを押すとIPアドレスがクリップボードにコピーされます。作者はMX-IDで親のアドレスを取得するのに使ってま すが、それ以外の使い道は謎。

2001/10/21 Release 7k2
1)ChimeSetupで「連続演奏禁止」が更新できないバグを修正しました。

2001/10/21 Release 7k
1) 「イベント発生時手前に表示する」が未チェックの時OpenNapからのイベントで手前に表示される問題を修正。
2) ChimeSetupに「連続演奏禁止」を追加。これがチェックされていると、演奏中に発生したイベントのサウンド演奏を行いません。(キューなどには入らず単に無視されます。イベントビューアには表示されます)
3)カウンタ自動応答時に転送の優先度を設定出来るようにした。設定はChimeSetupで行ってください。

2001/10/18 Release 7i
1) キュー待ちが無い状態でブロックフォルダにアップロード要求が発生した時、ブロックされずに転送を開始する問題を修正。
2) 連続キューが入った時ブロックされない問題を改善。修正ではなく改善。100連続リクを自動再試行で10回繰り返してO.K.だったので発生しにくくなっているとは思います。
3) イベントビューアの右クリックメニューに「この要求を優先する」を追加。これは指定されたユーザ/ファイルのアップロード要求を優先的に転送する機能です。頻繁に接続断してしまう相手に有効です。なお、カウンタで転送開始した要求にはこの機能が自動的に設定されます。設定できる要求は一つだけです。したがって任意に設定した優先設定はカウンタによる自動応答によって上書きされます。
4) イベントビューアのボタン類をツールバーにまとめました。

2001/10/16 Release 7h
1) ホットリストに登録している相手がブロックされる問題を修正。
2) 日付が変わった時イベントが表示されなくなる問題を修正。
3) Hotlist、共有フォルダの更新がchime側で反映されない事がある問題を修正。

2001/10/13 Release 7g
1) イベントログを日替わりで新規作成するようにした。ファイル名はeventyyyymmdd.logの形式になります。(yyyy:年 mm:月 dd:日)
2) トレースログのバックアップを作成するようにした。バックアップファイル名はtrace.bakです。ファイルがすでにある場合は上書きされます。
3) OpenNapでのフォルダブロック処理をWPNPでの処理と同じにした。このためイベントビューアにはフルパスの表示が出来なくなりました。 また、キャンセルされた要求は表示をクリアするように変更。
4) OpenNapでのカウンタ判定、カウンタ自動応答の処理をWPNPでの処理と同じにした。このためイベントビューアにはフルパスの表示が出来なくな りました。
5) カウンタ自動応答を「DL中は無制限に許可する」と「一つだけ許可する」から選べるようにした。設定はChimeSetupから行ってください。
6) 予期しないデータのチェックを強化。

2001/10/10 Release 7f
1) 7cでの変更で起動できなくなった問題を修正。
共有しているファイルのファイル名の文字数が128文字以上の時異常になっていた。
デバッグリンクした時には出ないメモリエラーに気が付かずリリースしていた。

2001/10/9 Release 7e
1) フォルダブロックをDISABLEにしていてもブロックされる問題を修正。

2001/10/8 Release 7d
1) メモリエラーで落ちる現象への対処。7cで頻繁に落ちる人は試して見てください。
2) イベントビューアに[Group][ShowGroup]ボタンを追加。 これは複数のDL要求をグループ化して、グループのメンバの一つがダウンロードを開始した時他のメンバのDL待ち状態をキャンセルする機能です。 主に同じファイルを複数のユーザへリクエストし、その中の一つがDLを開始した時に他の要求をキャンセルする作業を自動化するものです。

使用方法
DLビューの「相手の順番待ち」(英語版だと Queued)状態の要求を複数選択し[Group]ボタンでグループ登録。これだけです。グループのの状態を再表示するには[ShowGroup]ボタンを押してください。登録を解除するには何も選択していない状態で[Group]ボタンを押します。一度に登録できるグループは一つだけです。別のグループを登録すると前のグループは登録解除されます。

2001/10/4 Release 7c
1) OpenNapで連続キューのイベントを取りこぼす問題を修正。理由はキュー入れ要求コマンドの"//WantQueue"(IMの形で来る)が来た時点でその 後の受信データの解析を中止していたためです。

2) chime実行中にchimesetupを起動した時、かなりの確率で落ちる問題を修正。理由はchimesetupが内部で利用しているコモンダイアログが wsock32.dllを読み込んでいる為。これを回避するためにchimeの本体であるwsock32.dll以外のファイルはフォルダ"chime"に移動しました。 前リリースまでの環境を継承するには、chime.ini,event.log,ChimeIgnoreUser.datをフォルダ"chime"に移動する必要があります。 元のフォルダにある古いchimesetup.exeは削除した方がいいです。

3) WPNPでのフォルダブロックを実装した。WPNPではフルパスが取得できないので、共有フォルダを登録順に サーチして最初に見つけたファイルに対してブロックします。OpenNapと違い画面に入ったキューをキャンセルする事でブロックします。
4) WPNPでのカウンタ自動応答に対応した。
5) イベントビューアにIPアドレスの表示欄を追加。ユーザが登録しているネットワーク名を表示する事も出来ますが、自動でネットワーク名を 取得できないので手動で登録してください。方法はイベントビューアの項目を右クリックして「ネットワーク名登録」を選択し、出てくるリ ストから対応するネットワーク名を選んで「OK]を押してください。それ以降はIPアドレスの変わりに選択したネットワーク名で表示され ます。なお「アップロード」「ダウンロード」はP2P接続相手のIPなので注意。それ以外がOpenNapサーバのアドレスです。
6) イベントビューアをリサイズした時に「内容」のカラム幅を追従させるようにした。
7) 「イベント発生時手前に表示する」チェック時以外はイベント発生時Zオーダーを変更しないようにした。

2001/9/29 Release 7b
1) フォルダブロックが効かない問題を修正。7aの2)の問題とは別で、1)の変更がらみです。

2001/9/29 Release 7a
安定性向上の為の変更が主です。 基本的に安定性は向上しているはずですが、1)の変更が大きいため、なお不安は残ります。

1) 複数の要求(アップロードなど)が一つのパケットにパックされて送受信される可能性を考慮してなかった為に、 イベントを取りこぼしていた問題を修正。
2) 取得したイベントの数が256を超えた時にバッファオーバーフローを起していた問題を修正。 フォルダブロックが効かない現象はこの為です。
3) イベントビューアを閉じる時にウィンドウを破棄しなかった為に複数のイベントビューアが開いたままになる問題を修正。
4) HOTLIST画面をキャプチャした時のバッファを開放しない場合がありそのためにメモリリークを起していた問題を修正。
5) 予期しないデータのチェックを強化。
6) 日本語パッチを当てていないWinMX V2.6に対応。
7) イベントビューアの右クリックメニューに「このユーザーを非表示にする」を追加。 これは無視リストに入れるのではなくて、イベントビューアに表示しないようにするだけです。 ユーザリストは実行ファイルのあるフォルダの"ChimeIgnoredUser.dat"にテキストで記録されます。 削除はエディタ等で手作業で行って下さい。該当するユーザ名のある行を削除するだけです。最終行は必ず改行してください。 あくまで暫定的な機能です。
8) 起動時、"Chime.ini"が無い場合、異常終了する前にダイアログを表示するようにした。

2001/9/25 Release 7
2001/9/25 am2:00追記
am1:50前にダウンロードした人はもう一度Release 7を入れなおしてください。
trace.logにデバッグログが大量に出力されます。1時間で10メガぐらいです。

αリリース程度と考えてください。
今回の追加でWPNPがらみの部分は日本語パッチVer4を当てたWinMX V2.6専用です。

1) WPNPユーザからのIMでサウンドを鳴らすようにした。HOTLISTウィンドウをキャプチャして調べているため、HOTLISTウィンドウ が隠れているとイベントを取得できません。メールアイコンが表示される部分だけ見えれば取得できます。 メッセージの内容が取得できないのでメッセージログには残りません。
2) WPNPユーザからのアップロード要求でサウンドを鳴らすようにした。 単一ウィンドウモードでは、転送ウィンドウが表示されていなければなりません(ウィンドウ自体は隠れていても最小化されていてもOK)。 複数ウィンドウモードでは一度転送ウィンドウを開けばOKです。 アップロード開始時にも「アップロード要求」イベントが発生しますが、今の所「仕様」です。
3) カウンターリクエスト発生時に自動的に転送を開始できるようにした。設定はchimesetupで行ってください。 条件は 2)と同様です。 アイコンの右クリックメニューからでも設定できますが終了時にリセットされます。
4) タスクトレイアイコンの右クリックメニューに「WinMXを表示する」を追加。 これは、WinMXが非表示の状態でタスクトレイのアイコンが消えた時、WinMXを再表示する手段を提供する為の物です。
5) 起動後最初のイベントがイベントビューアに表示されていなかったのを修正。

2001/9/24 Release 6c
1) 6bの変更でイベントビューアのログが256件を超えた時、次回起動直後に実際にはないアップロード要求イベントが大量に 発生する事が判明したので修正しました。結構見た目が派手なバグです。 原因はログを読み出す際、計算を間違えてアップロード要求を保存するバッファに上書きしていたためです。 ログが多ければそれだけ壊す範囲も大きくなるので、潜在的には違う現象が発生する可能性も。 6bを入れている人は6cに入れ替えたほうがいいです。

2001/9/22 Release 6b
1) 終了時イベントビューアの表示位置、ウィンドウのサイズを保存するようにした。 イベントビューアが表示された状態で終了した場合、次回起動時に自動的にイベントビューアが開きます。
2) IEの異常終了等で、タスクトレイのアイコンが消えた時にアイコンを再描画するようにした。
3) OpenNapサーバに接続するまでアイコンに×を入れるようにした。但し接続後、全てのOpenNapサーバから切断しても ×表示には戻りません。
4) イベントログをファイルに保存し、前回終了以前のイベントもイベントビューアで表示出来るようにした。(256件まで)
5) イベントビューアのカラム部分のクリックでソートをするようにした。
6) イベント別にアイコン表示するようにした。
7) タスクトレイアイコンの右クリックメニューから、ChimeSetupを起動できるようにした。

2001/9/19 Release 6a
1) Release 6で間違ってアップロード開始のイベントを殺していたのを修正。
2) Release 4で同じアップロード要求は3回以上は無視するようにしていたが、イベントビューアに表示されるようになり、 「原因不明の音」では無くなったので再びイベントを取るようにした。

2001/9/18 Release 6
注) 今回のバージョンを実行する前に、chimesetupでchime.iniを保存しなおしてください。

1) 指定したフォルダへのUL要求をブロックする機能を追加。
設定はchimesetup.exeで行ってください。指定できるフォルダは一つだけです。 もちろん共有に設定されているフォルダでなければ意味がありません。
例 c:\WinMX\DownLoad\POPS

\JPOPS
\MOVIE

の三箇所が共有されている状態で、ロックフォルダを"c:\WinMX\DownLoad"に設定すると その下の全てのファイル(サブフォルダ含む)へのアクセスがブロックされます。
また、ロックフォルダを"c:\WinMX\DownLoad\POPS"に設定するとPOPSの下のファイルがブロックされます。
設定は必ずドライブ名からの絶対パスで指定してください。
要求を出した側から見ると応答待ちの状態でタイムアウトします。
ブロックされたフォルダに対してダウンロードが許可される条件は以下の通り。
1) HOTLISTに登録されているユーザ(一時ユーザは除外。サーバ名はチェックしてない)
2) 現在ダウンロード中のユーザからのリクエスト。(いわゆるカウンター)
3) サイズが5MByte(5242880Byte)以下のファイル。(DOM対策です)

2001/9/16 Release 5c
1) メッセージログを取る設定にしていないと落ちる問題を修正。
2) イベントビューアを修正。
ウィンドウサイズを変更できるようにした。イベントの表示順序を降順に変更。ファイル名/フルパス切り替え追加。イベントの保持数を256に増やした。
3) アップロード要求時に直前に追加したホットリストが反映されていなかったのを修正。

2001/9/15 Release 5b
1) ダウンロード中の相手からのリクエストでイベント発生を追加。Chimesetupの「カウンターリクエスト」で設定してください。
「CfO愛用者」さん協力感謝します。
2) イベントビューアを修正。

2001/9/13 Release 5a
1) HOTLIST関連を使うと落ちる問題を(多分)修正。 理由は、自動返答を使う設定にしている時のcontacts.datの解析に間違いがあったためです。
「スキル無し」さん協力感謝します。

2001/9/13 Release 5
1) イベントビューアを追加。タスクトレイのアイコンを右クリック→イベントビューアで開きます。 データの保存はまだ出来ません。
2) デバッグログを出力するようにした。chimesetup.exeで設定してくださいアイコンを右クリックでも操作できますが、 それだと起動時のログが取れないのでchimesetup.exeで設定した方がいいです。
3) メッセージログに自分が送った物も残すようにした。
4) アイコン廻りの表示バグを修正。

2001/9/10 Release 4
起動時にアプリエラーで落ちてしまう症状の人は、「MXが起動していない状態」で ChimeSetup.exeから「メッセージ受信(HOTLIST)」と、「アップロード要求(HOTLIST)」 の項目のチェックをはずしてDISABLEにしてみてください。 それでも起動できない場合、「送受信データをチェックしない」にチェックを入れてみてください。 結果を掲示板で報告していただけるとありがたいです。
1) Chime起動中はタスクトレイにチャイム形のアイコンを表示するようにした。 アイコンが出ない場合はChimeが呼ばれていません。
2) サウンドの再生にMCIの使用/不使用を選択できるようにした。 MCIを使用しないにするとRelease 3d以前の方法で音を鳴らします。 3e以降音がならなくなった人向けです。 設定はChimeSetup.exeかタスクトレイのアイコンを右クリックで行ってください。
3) 1イベントあたりの鳴動回数を指定できるようにした。 設定はChimeSetup.exeで行ってください。
4) サウンド鳴動中にアイコンをクリックする事で音を止められるようにした。
5) 画面上に何も変化が無いのにアップロード要求のサウンドがなってしまう問題で、 取りあえず同じ要求に対しては2回だけ音を鳴らすようにした。
6) 受信したメッセージやアップロード要求をTip表示するようにした。
7) リジュームでアップロード要求がかかった時に音が鳴らない不具合を修正。
*) アイコン廻りに多少バグがあります(「MCIを使わない」でアイコンの色が元に戻らない‥など)気にしないで下さい(w

2001/9/4 Release 3f
1) 強制終了対策その2 送受信したデータ長が4バイト以下の時、強制終了する場合があったため修正。

2001/9/2 Release 3e
1) 強制終了対策その1(wavファイル再生で強制終了する人は試してみてください。mp3の指定も出来ます)

2001/7/28 Release 3d
1) WinMXで接続を親にしたときにWinMXが落ちる問題を(たぶん)修正。 理由は親でのみ使うAPIのrecvfromの飛先をrecvにしていた為です。引数の違うAPIを間違って呼び出したためにリターンアドレスが異常になってました。

2001/7/24 Release 3c
1) ショートカット等から実行した場合chime.ini等を正しいパスから読み込まないバグを修正。

2001/7/23 Release 3b
1) Win9*/WinMXで Could not open a TCP/IP port for listening のエラーが出て起動できない問題を(たぶん)修正。
2) chime.iniをGUIで編集するツールを追加。

2001/7/21 Release 3a
1) Release 3の追加にバグがあったので修正しました。 Release 3では"HotlistUser message"イベントでメッセージがログに残りません。

2001/7/21 Release 3
1) HOTLISTに登録してあるユーザからのIM受信で通常とは違うサウンドを鳴らせるようにしました。
2) HOTLISTに登録してあるユーザからのアップロード要求で。通常とは違うサウンドを鳴らせるようにしました。
1)2)とも接続しているサーバに関係なくユーザ名の一致だけで判断します。
いずれも、WinMX専用になります。

2001/7/20 Release 2b
1) 受信したメッセージをログに保存できるようにしました。 chime.iniに
[Logging message]
ログファイル名(例:.\message.log )
を追加する事でログをとることが出来ます。

2001/7/19 Release 2a
1) P2P接続時のファイル転送時に時々サウンドが鳴動するバグを修正。理由は、WPNPでの問題と同じです。OpenNapサーバ以外からのデータは 無視するようにしました。
2) Client起動中でもchime.iniの変更が反映されるように変更。

2001/7/18 Release 2
1) IM受信時以外に"Message reception"イベントが発生していたバグを修正。原因は"//WantQueue"等のコマンドをメッセージとして扱っていたため。あと、WInMX等でOpenNap以外のプロトコルを併用している場合、偶発的に イベントが発生する場合があるが、とりあえず受信データが表示可能文字であれば メッセージとして受け入れる事にした。これは手抜きです。
2) UpLoad要求が発生した時にサウンドを鳴動させるようにした。
3) UpLoad開始時にサウンドを鳴動させるようにした。